スマートホームのセキュリティ課題を「PORTA」が解決しました(夢)! ~ 「Future Design Challenge」を通じ、デザインの力で未来の課題を解決

作成者: ニュース作成用執筆者|2022年4月1日

Future Design Challengeは、April Dreamに参加しています。
このプレスリリースは「PORTA」のApril Dreamです。

 

2010年代から一般の家庭でも普及し始めたスマートホーム。家電をはじめとする様々な機器がネットワークでつながり利便性が高まった一方で、機器の乗っ取りや個人情報の流出などに不安がありました。しかし、今では「PORTA(ポルタ)」のおかげでもう心配する必要はなくなりました。「PORTA」は外部ネットワークと家庭内機器の間に立ちふさがる強固な門番。強力なセキュリティ機能とバックアップ機能で大切な家庭を守ってくれています(これが私たちの夢です)。

実は「PORTA」は、社会や人々の共感を得られるアイデアを世界中から広く募るデザインコンペ「Future Design Challenge」( https://i-pro.futuredesignchallenge.com/ )でGold Awardを受賞したインドネシアLa Myra Bening氏のアイデアです。

 

 

「PORTA」は、「スマートホーム全体の安全を守るプロダクト」というコンセプトや具体的な機能もさることながら、プロダクトとしてのデザイン性にも長けており、コンセプトの価値を的確に伝える秀逸なプレゼンテーションも受賞の理由となりました。La Myra Bening氏の素晴らしいプレゼンテーションは https://youtu.be/laZcYpsY8NM でご覧いただくことが可能です。

「未来社会で発生するグローバルな問題や課題を『デザイン』の力で解決する」をコンセプトとした「Future Design Challenge」は、昨年「テクノロジーが発展しすぎた未来社会の犯罪を解決する」をテーマに第1回を開催しました。

未来のことをデザインするには、未来の人々がどのような経験をし、どのようなことに問題や苦痛を感じ、どのようなものを必要としているのかを、「ファクトやデータに基づく変化や傾向」と「時を超えても変わらない人々の価値観や根本的なニーズ」の両面から洞察することが重要となります。

本コンペでは、このようなプロセス全体を広い意味での「デザイン(DESIGN)」ととらえ、その中で、①革新性・独創性・説得力のあるアイデア、②社会的・環境的にポジティブな影響を与える可能性の有無、③コンセプトや形を発想する際のプロセス、の3つのポイントで評価していく考えです。

2022年の「Future Design Challenge」のテーマや実施要領も決定次第発表予定です。世界中から夢をかなえる素晴らしいアイデアが集まることを期待しています。

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。
私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

【本件に関するお問い合わせ先】
Future Design Challenge(i-PRO株式会社内)
E-mail: info@futuredesignchallenge.com